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2013年6月26日水曜日

津軽山 革秀寺

革秀寺は、全国的にも珍しい蓮池のある曹洞宗のお寺。
弘前城の西約1.3㎞、岩木川の左岸にあり、春は桜、夏は蓮、そして百日紅と、四季折々にかわる蓮池が華で彩られ、まるで夢物語のようです。

津軽山 革秀寺
青森県弘前市藤代
ホーム
http://www.kakusyuji.or.jp/index.html

2010年8月20日金曜日

春光山 圓覚寺

圓覚寺は大同二丁亥年(807)、征夷大将軍坂上田村麻呂が蝦夷東征のときに、厩戸皇子作の十一面観世音菩薩を安置し、観音堂を建立したのに始まると伝え られています。その時、田村麻呂が兜の中に納めていたと伝えられている影顕石守仏(えいけんいしまもりほとけ)が、今なお、圓覚寺に保存されています。
通説では北限は岩手県といわれている高さ5メートル程の金木犀(キンモクセイ)があり、その他、枝垂桜・大銀杏・夫婦銀杏・北限の竹林(青森県環境指標植物)など、沢山の花木を楽しめます。

春光山 圓覚寺
青森県西津軽郡深浦町
http://www.engakuji.jp/

2010年7月8日木曜日

金屋山 永泉寺

永泉寺の境内右手に、永泉寺(ようせんじ)が移転されたときの記念樹と伝えられる推定樹齢400年のオオモミジが植えられています。弘前名木百選に指定され、この木を詠んだ増田手古奈の句碑「子等のとき登りしという花楓」が目に入ります。また静かに目を閉じ、耳を凝らすと、今では幻の音となった「水琴窟(すいきんくつ)」の音も聞こえてきます。

金屋山 永泉寺
青森県弘前市西茂森

2010年7月6日火曜日

瑞雲山 高松寺

高松寺の始まりについては色々説があるそうですが、伝説では、平重盛が建立した「重盛山小松寺」が前進だとされています。
本堂脇のカヤの木は、平重盛が寺建立の際に植裁したと伝えられています。推定樹齢約800年の雌の木で、高さ約20メートル、太さ約3.2メートル。カヤの北限は東北地方南部とされており、青森県内で大木にまで育った例は珍しいそうです。昭和41年(1967)に県の天然記念物に指定されました。

瑞雲山 高松寺
青森県八戸市南郷区

2010年6月22日火曜日

白華山 法光寺

白華山 法光寺には推定樹齢300年を超える赤松の並木があります。 延宝4年(1676)当時の住職や修行僧らが「般若心経」を唱えながらアカマツを1本、1本手植えしたもので、「千本松」の名の元になったといいます。 かつて1000本以上あったマツも、戦時中には根から油を取るため献木されたり、日本最大にして北限の三重の塔の柱となったりして減りましたが、今も現存する松並木が参道で参拝者を迎えてくれます。

白華山 法光寺
青森県三戸郡南部町

貴福山 対泉院

貴福山 対泉院は八戸藩時代に根城南部氏の一族である新田氏ゆかりの寺で、山門(桜門)は現存の寺院門では最も古い1815年に建てられたもので、八戸市の文化財にも指定されています。。
境内にある貴福池には夏から秋のはじめにかけてハスの花が綺麗に咲きそろいます。このハスは大賀ハス(古代ハス)と呼ばれるもので、昭和26年に千葉県で泥炭層の中から発見された約二千年前のハスの実が発芽し花を咲かせたものを対泉院に分植したもので、美しい花を咲かせます。
また、季節になればツツジも綺麗に咲き誇ります。